アプリをブロック

iPhoneでInstagramをブロックする方法

iPhoneでInstagramをブロックするには、設定 › スクリーンタイム › App使用時間の制限を開き、Instagramに制限を追加して、スクリーンタイム・パスコードを設定します。Webサイトにinstagram.comを追加すればSafariも対象になります。または、blokrのようなアプリブロッカーで、スケジュールや、実行中は編集できないDeep focusのブロックを使いましょう。

  1. 設定 › スクリーンタイム › App使用時間の制限 › 制限を追加を開き、SNSの中のInstagramにチェックを入れます。
  2. 1日の時間を設定し、「制限終了時にブロック」をオンのままにして、追加をタップします。
  3. 同じリストでWebサイトを展開し、instagram.comを追加してSafariも対象にします。
  4. スクリーンタイム設定をロックをタップしてパスコードを設定します。できればほかの人に決めてもらいましょう。
  5. 「制限を無視」ボタンのないブロックにしたい場合は、blokrでScheduleかDeep focusのブロックを作成します。
App Storeからダウンロード 無料で始められます。画面のデータはiPhoneの中にとどまります。

Instagramを削除するのは、多くの人が最初に試すことです。でも、App Storeはワンタップの距離にあり、ほかは何も変わっていないので、1週間もしないうちに戻ってきます。本当のブロックには、3つの扉を閉める必要があります。アプリ、Safariのinstagram.com、そして再インストールです。スクリーンタイムは、きちんと設定すれば3つすべてを閉められます。つい「制限を無視」をタップしてしまうのが問題なら、最後のセクションでそのボタンをなくすブロッカーを紹介します。

方法1:スクリーンタイムでInstagramアプリを制限する

App使用時間の制限で、Instagramに1日の持ち時間を設定します。1分に設定すれば、実質的にブロックです。

  1. 設定 › スクリーンタイムを開きます。スクリーンタイムがオフならオンにします。
  2. App使用時間の制限 › 制限を追加をタップします。
  3. 上部の検索フィールドを使うか、SNSを展開して、Instagramにチェックを入れます。SNSのアプリをすべて制限したいのでなければ、SNSカテゴリ自体にはチェックを入れないでください。
  4. 次へをタップし、1日の時間を設定します。最小値は1分で、App使用時間の制限で完全なブロックに最も近い設定です。
  5. 制限終了時にブロックをオンのままにして、追加をタップします。
  6. スクリーンタイムの画面に戻り、スクリーンタイム設定をロックをタップして4桁のパスコードを設定します。

「制限終了時にブロック」がオンなら、制限時間に達すると「時間制限」の画面が表示され、時間を延長する前にパスコードを求められます。オフの場合は同じ画面に制限を無視が表示され、ワンタップでフィードに戻れてしまいます。この仕組みはパスコードがすべてです。自分が知っていれば、使ってしまいます。パートナーや友人に入力してもらうか、取り出しにくい場所に書き留めておきましょう。

制限は午前0時にリセットされます。スクリーンタイムでデバイス間で共有がオンなら、同じ制限がiPadにも適用されます。

方法2:Safariでinstagram.comをブロックする

App使用時間の制限が効くのはアプリだけです。InstagramのWebサイトにもフィード、リール、ストーリーズ、メッセージがあり、Safariなら上の設定に邪魔されずに開けてしまいます。同じ制限にWebサイトを追加するか、別の制限を作りましょう。

  1. 設定 › スクリーンタイム › App使用時間の制限 › 制限を追加を開きます。
  2. カテゴリのリストを一番下までスクロールし、Webサイトを展開します。
  3. Webサイトを追加をタップし、instagram.comと入力して次へをタップします。
  4. 時間を設定して追加をタップします。

この制限はSafariに適用されます。iPhoneのほかのブラウザも通常はこれに従いますが、使っているブラウザで確認してください。instagram.comを制限ではなく完全に消したいなら、より強力な設定があります。設定 › スクリーンタイム › コンテンツとプライバシーの制限 › コンテンツ制限 › Webコンテンツで成人向けWebサイトを制限を選び、許可しないにinstagram.comを追加します。この画面には「制限を無視」ボタンがありません。元に戻すにはスクリーンタイム・パスコードが必要です。

方法3:Instagram自体の時間管理機能

Instagramには独自の機能があります。プロフィールを開いてメニューをタップし、時間管理を探してください(古いバージョンではアクティビティ › 利用時間にあります)。1日の上限を設定したり、通知をミュートするスリープモードをスケジュールしたり、休憩のリマインダーをオンにしたりできます。

これらはリマインダーであって、ブロックではありません。1日の上限に達すると、Instagramは閉じるボタン付きの全画面のお知らせを表示し、そのすぐ後ろにフィードがあります。合図としてオンにしておく価値はありますが、頼りにする価値はありません。

再インストールの抜け道をふさぐ

Instagramをブロックせずに削除すると、一番戻してほしくない瞬間に、App Storeが戻してしまいます。この扉も閉めましょう。

  1. 設定 › スクリーンタイム › コンテンツとプライバシーの制限を開き、オンにします。
  2. Appのインストールと購入をタップします(iOS 17ではiTunesおよびApp Storeでの購入という名前です)。
  3. Appのインストールを許可しないに設定します。

元に戻すまでApp Storeのアイコンはホーム画面から消え、戻すにはスクリーンタイム・パスコードが必要です。同じ画面にAppの削除もあります。これも「許可しない」にすれば、ブロッカーアプリを削除して抜け出すこともできなくなります。

方法4:アプリブロッカーでInstagramをブロックする

ここまでの方法は、自分が「もういいや」と思う瞬間までは機能します。スクリーンタイムは、パスコードを知っている人には必ず抜け道を残しますが、その人はたいてい自分自身です。blokrのようなアプリブロッカーは同じスクリーンタイムのフレームワークで動くので、Instagramは同じくらいしっかりブロックされます。違うのは、ブロックの終わらせ方を前もって自分で決められることです。

blokrでは、アプリピッカーでInstagramを選び、同じピッカーのWebサイトタブでinstagram.comを追加してから、3種類のブロックから1つを選びます。

  • Schedule:毎日、月〜金、または週末の決まった時間帯にInstagramをブロックします。仕事中、朝の最初の1時間、夜10時以降など。
  • Limit:Instagramに1日の持ち時間、たとえば20分を割り当てます。使い切ると、設定した時刻(たとえば午前0時)までアプリはブロックされたままです。
  • Focus session:これからの1時間や、午後の残りなど、単発のブロックです。

どのブロックもLightモードかDeepモードで動きます。Lightモードでは、アプリ内からブロックを終了する、別の部屋に置いたQRコードやNFCタグをスキャンする、またはしばらく別のアプリを使って解除を「稼ぐ」ことができます。Deepモードでは、ブロックは実行中ロックされます。停止ボタンはなく、ブロックの編集や削除もできず、ブロッカー自体も削除できません。抜け道は、週1回のEmergency unblock(緊急解除)だけです。気が緩んだ瞬間にも持ちこたえるInstagramのブロックです。Night shieldやStudy modeなどのテンプレートを使えば、よくある設定をワンタップで用意できます。

どの方法を選ぶべき?

やりたいこと使うもの
Instagramを1日20分に抑え、軽くブレーキをかけたい「制限終了時にブロック」をオンにしたスクリーンタイムのApp使用時間の制限
Safariでinstagram.comを開かないようにしたいApp使用時間の制限 › Webサイト、またはWebコンテンツの「許可しない」
仕事中や夜はInstagramをオフにしたいスクリーンタイムの休止時間、またはブロッカーのSchedule
自分を言いくるめて解除できないブロックブロッカーのDeep focus
削除したInstagramが戻ってこないようにしたいAppのインストール › 許可しない

Instagramが戻ってきてしまう3つのミス

自分のパスコードを知っている。 スクリーンタイムのどの方法も、ここで崩れます。ほかの人に設定してもらい、メモアプリには保存しないでください。

アプリをブロックしてSafariを忘れている。 instagram.comも同じフィードです。Safariでスクロールしている自分に気づいた日ではなく、App使用時間の制限を設定したその日にWebサイトに追加しましょう。

Instagramのリマインダーをブロックだと思っている。 Instagram内の1日の上限は、閉じるボタン付きのポップアップです。合図として使い、本当のブロックはスクリーンタイムかブロッカーで設定しましょう。

よくある質問

Instagramだけブロックして、MessengerやWhatsAppは使えるようにできますか?

はい。スクリーンタイムのApp使用時間の制限もアプリブロッカーも、アプリ単位で設定できます。Instagramだけにチェックを入れ、SNSカテゴリのほかのアプリはチェックしないでください。InstagramのDMはInstagramアプリの中にあるので、一緒にブロックされます。

Instagramアプリをブロックすると、instagram.comもブロックされますか?

いいえ。App使用時間の制限が効くのはアプリだけです。App使用時間の制限 › Webサイトにinstagram.comを追加するか、Webサイトに対応したブロッカーなら同じブロックにWebサイトを追加してください。

スクリーンタイム・パスコードなしでInstagramをブロックできますか?

パスコードなしでも制限は設定できますが、その場合「時間制限」の画面に「制限を無視」が表示され、ワンタップでアプリが開きます。パスコードを設定するか、実行中のブロックをロックするDeep focusのあるブロッカーを使いましょう。

Instagramの制限時間に達するとどうなりますか?

アイコンが暗くなり、砂時計が表示されます。開くと「時間制限」の画面が出ます。パスコードがなければ、あと1分使う、15分後に再通知する、今日は制限を無視する、を選べます。「制限終了時にブロック」がオンなら、追加の時間にはパスコードが必要です。

Instagramを削除しても戻ってきますか?

再インストールしない限り戻りません。再インストールしにくくするには、コンテンツとプライバシーの制限で「Appのインストール」を「許可しない」に設定します。パスコードで元に戻すまで、App Storeのアイコンが消えます。

iPadでもInstagramをブロックできますか?

はい。スクリーンタイムで「デバイス間で共有」をオンにすると、同じAppleアカウントでサインインしているすべてのデバイスに同じ制限が適用されます。スクリーンタイムをベースにしたアプリブロッカーもiPadで使えます。

制限する。予定する。集中する。

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